surga Lab

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営業部でも開発したい!!

Arduinoでシールドを自作してみました

前回はブレッドボードでモータ制御を実装することができました。

blog.hisurga.com

そのまま車体に乗っけてもいいのですが、利便性と安定性を考えてシールド化しました。

f:id:hisurga:20170214215509j:plain

必要なもの

  • バニラシールド

Arduino用バニラシールド基板ver.2(黒)

Arduino用バニラシールド基板ver.2(黒)

  • 配線やソケットなど

配線

ブレッドボードではジャンパ線を利用して自由度の高い配線ができましたが、自作シールドではそうもいきません。
交差しないようにとか、近くに集まりすぎないようにとか、いろいろ考慮が必要です。
そのため、紙などで一旦配置を考えることをお勧めします。

私はなんだかんだ"交差ありで偏りすぎなシールド"になってしまいましたけど。 f:id:hisurga:20170214215507j:plain f:id:hisurga:20170214215508j:plain

写真で見ると分かるかと思いますが、いくつかブレッドボード版から改良しています。
まずArduinoへの電源供給をするかしないか選択できるスイッチを追加し、さらにモータと電源の接続をEIコネクタにすることで再利用性を高めました。
ブレッドボード図にすると以下のようになります。

f:id:hisurga:20170216231217p:plain:w400

また配線の都合上、使用するデジタルピンの位置も変更しました。

//defineを以下に変更
#define MODE 7
#define APHASE 6
#define AENBL 5
#define BPHASE 4
#define BENBL 3

完成

Arduinoに電源供給するとエネループ電池x4では足りなかったため、9V電池を利用しています。今後はその辺も計算しないといけませんね。

f:id:hisurga:20170214215510j:plain

とりあえず仮載せです。
見た目がスッキリしましたね。

f:id:hisurga:20170214215511j:plain

前進→後進→回転→急停止の動画です。
実際に動くと、成果が目に見えるので嬉しいですね。動画はブレブレですが。